活動を「数値化しない」、液体表示のウェアラブルデヴァイス [ #cbajp ]

EmulsionはノルウェーのデザインスタジオSkrekkøgleが手掛けた「アナログな」アクテヴィティ・トラッカーだ。形は腕時計のようだが、機械部品やマイクロプロセッサのかわりに、ミネラルオイルと彩色された水の混合物を「内蔵」している。

http://wired.jp/2015/05/22/analog-activity-tracker/

ソニーが人を集めている:VRヘッドセット「Project Morpheus」専用スタジオ、英国に開設 [ #cbajp ]

ソニーは、同社のヴァーチャルリアリティ(VR)ヘッドセット「Project Morpheus(日本語版記事)」の明確な発売日や価格を明らかにしていないが、世界最大のコンピューターゲーム関連の見本市「E3」が間近に迫ってきているいま、近いうちに何らかの発表があるだろうと期待されている。

http://wired.jp/2015/05/22/sony-project-morpheus-north-west-studio/

反体制SNSを監視する「ラプラスの悪魔」:ロシア研究機関が開発 [ #cbajp ]

アイザック・アシモフのSF『ファウンデーション』シリーズに登場するハリ・セルダンは、「心理歴史学」を使って未来を予言した。トム・クルーズが主役を演じた映画『マイノリティ・リポート』のなかでは、犯罪予防局の刑事たちが「プリコグ(予知能力者)」を使って犯罪を未然に防いでいた。

http://wired.jp/2015/05/21/pre-thoughtcrime-russian-think-tank-app/

“今度は”成功するか、Facebookの新サーヴィス「Instant Articles」 [ #cbajp ]

フェイスブックが2014年3月にリリースした「Paper」は、奇妙なアプリだった。このアプリは、豊富な機能をもったニュースリーダーで、Facebookアプリからニュースフィードの機能だけを取り出したものだったが、すぐに姿を消してしまった。しかしいま、このアプリの開発がようやく身を結んだようだ。

http://wired.jp/2015/05/20/instant-articles-facebook/

AIがあなたの秘書になる日:未来のGoogleカレンダー「Timeful」が実現する世界 [ #cbajp ]

わたしのカレンダーは楽しい代物ではない。そこは、味気ない枠線の中に会議とアポだけが住む世界。色とりどりのブロックが示すのは、もはや自分のものではない時間。本物の人生は、ブロックの隙間に詰め込むしかない。

http://wired.jp/2015/05/20/calendar-manage-real-life/

課題解決を超えた「スペキュラティヴなデザイン」を学ぶ:6/7ワークショップ開催 #WXD [ #cbajp ]

配達用のクアドロコプターが飛び交う世界、介護ロボと仲良く暮らす老人たちの街、国民が皆それぞれを監視しあう炎上社会…。今日わたしたちが想像しうる未来の姿は、テクノロジーや国際政治に強く影響を受けている。

http://wired.jp/2015/05/20/arbitrary-future-f/

ソーシャルメディアはいかに「建築」を変えたのか [ #cbajp ]

テクノロジーの加速、材料科学、そしてやってみよう精神は、かつてない勢いで今日の建築を突き動かしている。デザインスタジオ「HWKN」や有名建築ウェブサイト「Architizer」の共同設立者、マーク・クシュナーのMediumへの最近の投稿によれば、70年代にブルタリズムが、90年代には脱構築主義があったのと同様に、今日は建築における「実験主義」の時代にあたるという。

http://wired.jp/2015/05/19/future-of-architecture/