日本マイクロソフト株式会社は15日、次期SQL Serverの「SQL Server 2012」(開発コード名:Denali)を2012年上半期に提供することを明らかにした。エディションが3つに整理されるほか、ソケット単位のプロセッサライセンスがコア単位のCore-basedライセンスに改められるなど、ライセンス体系が改定される。 現行バージョンの「SQL Server 2008 R2」では、最大2CPUまで利用可能な小規模向けのWorkgroupから、Webシステム専用のWeb、部門システム向けのStandard、基幹システム向けのEnterprise、大規模環境向けのDatacenter、ハイエンドデータウェアハウス(DWH)アプライアンス向けの最上位Parallel Data Warehouseまで、実に6つのエディションが存在していた。
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20111116_491209.html












Pingback: Link Resource # 34 : Dec 08 – Dec 11 « Dactylonomy of Web Resource