「2012年は、UltraBookをいかに広げることができるかが鍵になる。これをきっかけに、クラウド・コンピューティングを活用したサービスなどとの連携によって、インテルとパートナー、ユーザーが『両思い』で、成功できる関係をつくりたい」――。インテルの吉田和正社長は、2012年の取り組みをこう表現する。 「片思い」がメーカーからの一方的な提案、あるいはユーザーの過大な期待であるのに対して、「両思い」は双方が納得した上で、新たな技術や製品、サービスを活用するという環境を指す。そして、両思いの関係こそが、新たな技術の広がりなどにつながるとする。 インテルの吉田社長に、2012年のインテル・ジャパンの取り組みなどを聞いた。
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/keyman/20120210_510132.html











