GoogleがAPIマネジメント企業のApigeeを買収 [ #cloud ]

9月8日、GoogleはGoogle Cloud Platform BlogでAPIマネジメントを提供するApigeeを買収する計画について発表した。ApigeeはApigee EdgeというAPIゲートウェイサービスで知られている。これは、API管理、運用、分析を提供するツールだ。プレスリリースによれば、Apigeeは約6.35億ドルで買収され、取引は2016年末までに完了する予定であり、株主、当局の承認待ちだ。

https://www.infoq.com/jp/news/2016/09/google-apigee-acquisition

ビジネスインパクトを拡大するビックデータ活用とは – TERADATA PARTNERS 2016 基調講演 [ #cloud ]

米Teradataは9月12日~15日(現地時間)、米国カリフォルニア州アトランタで年次カンファレンス「TERADATA PARTNERS CONFERENCE 2016」を開催した。今回のテーマはデータ分析が持つ確信の威力を表現した「Data.Changes.Everything」。世界各国から3000人以上が参加し、Teradataの発表に耳を傾けた。まず、2016年5月にCEOに就任したビクター・ランド氏が登壇し、テラデータの新戦略について述べた。

http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/26/teradata_partners_keynote/

なだれを打って「エンタープライズAI」へ SalesforceとOracle参入 [ #cloud ]

SaaS大手のSalesforce.comがAIの取り組み「Einstein」を発表。同じ日、OracleもAI戦略を発表した。営業・マーケティングをAIで効率化するのは、大企業にとって大変魅力的な話だ。当然、エンタープライズ大手も、次々にAI技術を強化して、目玉として売り込んでいる。ユーザー企業も真剣に考えるべき時が来ている。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/1021676.html

日立システムズ、セキュアなプライベートクラウドを月額課金で提供するサービスを開始 [ #cloud ]

日立システムズは9月15日、セキュリティ対策が施されたプライベートクラウド環境(専有型のITインフラ)を月額課金で提供し、ユーザーのITインフラ運用に関わる負担を軽減する「プライベートブレードオンデマンドサービス セキュリティパッケージ」を販売開始することを発表した。このサービスは、50台以上のサーバーが稼働できるプライベートクラウド環境に加え、サーバー用のサイバー攻撃対策サービスと、運用・管理サービスをまるごとパッケージ化したもの。

https://securityinsight.jp/news/13-inbrief/1994-160926-2

ダリアとソフトバンク、顧客分析機能を備えた美容業界向けのクラウド型POS [ #cloud ]

ダリアとソフトバンクは、美容業界向けのクラウド型POSシステム「POS lab(ポスラボ)」を共同開発し、ダリアが9月26日から本格販売を開始すると発表した。価格は月9,800円(税別)~。「POS lab」では、POSレジ、予約管理、スケジュール管理、顧客分析、カルテ管理、帳票分析などの機能を備える。「リピート率アップ」ための機能では、受付時から、その顧客の来店頻度や顧客重要度(デシル分析)などを表示し、顧客満足やリピートにつながる対応のポイント抽出をサポート。

http://news.mynavi.jp/news/2016/09/26/192/

GoPro初のドローン「KARMA」誕生、クラウド接続可能な「HERO5 カメラ」も [ #cloud ]

ウェアラブルカメラ「GoPro」から、新製品3種が登場。2016年10月3日(月)より順次発売される。アメリカ・カリフォルニア発の「GoPro(ゴープロ)」は高画質・小型軽量でありながら耐久性にも優れたウェアブルカメラ。装着用のベルトや防水機能など、用途に適した様々なオプションが用意されている点が人気の秘訣だ。

http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Fashionpress_26115/

レッドハット、「OpenShift Container Platform 3.3」発表 [ #cloud ]

Red Hatが「OpenShift」プラットフォームを採用したPaaS型クラウドサービスを2013年にローンチした際、同社は開発を容易にすることに主眼を置いていた。OpenShiftの主たるテーマは現在も変わっていないが、Red Hatは今日におけるクラウド上の開発とコンテナは切っても切り離せない点を浮き彫りにしようとしている。「Red Hat OpenShift Container Platform 3.3」という名前がそのことを如実に物語っている。

http://japan.zdnet.com/article/35089505/