Daily Archives: 2014/03/12

NTTコム、突発的なアクセス増に対応 [ #cbajp ]

NTTコミュニケーションズは米国のデータセンターを利用し、複数の企業などがシステム資源を共有するパブリック型のクラウドコンピューティングサービスを始めた。仮想サーバや負荷分散装置(ロードバランサー)の機能を月額課金制で提供する。突発的なアクセス増に対応するオートスケール機能などもそろえており効率的に利用できる。米国市場向けの電子商取引(EC)サイトの開設や、日米間でのシステム冗長化などの利用を想定している。

http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/Cnikkanko20140311011.html

台湾の鴻海精密工業が年内に1.5万人採用へ、4G事業などで [ #cbajp ]

台湾の電子機器受託製造大手、鴻海精密工業は10日、年内に1万5000人の新規採用を計画していることを明らかにした。同社の従業員数は100万人を超える。鴻海精密工業の広報担当者ChuWen-min氏は、新規採用者の配属先には第4世代(4G)通信事業やクラウドコンピューティング、電子商取引など次世代事業領域が含まれると説明。各事業の具体的な採用人数は示さなかった。新規採用者の大半は台湾で採用されるという。米アップルAPPL.O製品の生産を請け負う鴻海精密工業は、携帯端末市場の飽和が進み、利幅が縮小していることを受け、従来の受託生産モデルからの脱却を図っている。

http://jp.ibtimes.com/articles/55372/20140310/1394433891.htm

PCサーバ市場は転換期(企業保有からDCへアウトソースへ) – ノークリサーチ [ #cbajp ]

ノークリサーチでは3月10日、PCサーバー市場の販売チャネルと導入実態、エリア分析に関する調査を行い、結果を発表した。同社では、PCサーバの出荷調査について、年4回の聞き取り調査を行い、市場規模を推計分析している。ベンダーイメージ調査は全国の中堅・中小企業のIT担当者を対象に、2013年9月に郵送アンケートで実施。同調査の有効回収数は727件。

http://news.mynavi.jp/news/2014/03/11/096/

ソニーの命綱「スマホ」はどこへ行くのか [ #cbajp ]

スペイン・バルセロナで2月24日から27日まで開催されたモバイルワールドコングレス(MWC)。新しいスマートフォンが多数発表されるこのイベントで、アップルを除く各社は今年の主力となる製品を発表した。今年は、大画面や高速化といった従来の評価軸における性能・機能の向上だけでなく、スマートフォンの周辺機器としてウェアラブル機器との連動を訴求するメーカーが増えた。

http://toyokeizai.net/articles/-/32531

【NEC】安く・安心・快適に!StarOfficeの垂直統合型コラボレーション基盤製品を販売開始! [ #cbajp ]

NECは、垂直統合型コラボレーション基盤製品「Application Platform Suite コラボレーション基盤/StarOffice」を2月10日より販売しています。本製品は、ソリューション型プラットフォーム製品群「NEC Solution Platforms」のラインアップの1つであり、NECのコラボレーティブウェアStarOffice X が最適な構成・設定で動作するよう、予め設計・検証を実施してご提供するものです。

http://www.zaikei.co.jp/releases/156139/

CA、統合SSO基盤ソリューション新版「SiteMinder r12.52」 [ #cbajp ]

CA Technologiesは3月10日、統合シングルサインオン(SSO)基盤ソリューションの最新版となる「CA SiteMinder r12.52」の出荷を開始した。クラウド環境やソーシャルIDとの連携をさらに強化したほか、セッション中のデバイス識別機能を拡張し、セッションハイジャックなどの脅威に対応した。

http://ascii.jp/elem/000/000/873/873778/

アプリケーション戦略はビジネス戦略に従って「違いを作ってつなげる」 [ #cbajp ]

ガートナー ジャパンは3月10~11日、アプリケーション戦略やエンタープライズアーキテクチャ(EA)をテーマとした自社イベント「エンタプライズ・アプリケーション&アーキテクチャ サミット 2014」を開催。初日の基調講演には、リサーチディレクターの本好宏次氏と米GartnerのバイスプレジデントのDennis Gaughan氏が登壇し、クラウドやソーシャル、アナリティクスといった新しいITトレンドの中で、企業はどのようなアプリケーション戦略を策定し実行していくべきかについて提言した。

http://japan.zdnet.com/business-application/analysis/35045052/