Daily Archives: 2016/07/20

今時のNASにはそれなりのパワーも必要 Synology DiskStation「DS916+」 [ #cloud ]

Synologyから中小規模向けNASの新製品「DS916+」が登場した。見た目は4ベイのシンプルなNASだが、CPUやメモリなど、パフォーマンスに影響するスペックが充実した高性能モデルだ。大容量のデータを高速かつ安全に保管するというNASの本分に加え、大容量メモリを生かした活用方法も見えてくる新世代のNASだ。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1010625.html

AIは「想定よりも早く」ビジネスの世界に入る [ #cloud ]

Googleは、2016年6月14日、15日の2日間にわたって「Google Atmosphere Tokyo 2016」を開催した。これは「働き方」をテーマに、Googleが毎年開催しているイベントだ。今年のテーマは「『働く』に、無限の可能性を。」。基調講演では、元ヴイエムウェアの共同創立者兼CEOであり、Googleのクラウドビジネス統括責任者になったばかりのダイアン グリーン氏も登壇し、Googleの今後のエンタープライズ戦略をうかがう意味でも注目が集まった。

http://www.sbbit.jp/article/cont1/32406

運用管理ソフト「Hinemos」の普及を、NTTデータなど5社が協業 [ #cloud ]

NTTデータなど5社は7月19日、オープンソースの運用管理ソフト「Hinemos」のビジネス強化を目的に「Hinemosアライアンス」を発足させた。2017年春をめどに活動を本格化させ、年間50億円の売り上げを目指すという。アライアンスを立ち上げたのは、NTTデータ、NTTデータ先端技術、NTTデータ関西、クニエ、アトミテックの5社。各社の強みを生かしたソリューションを展開すると同時に、顧客ニーズの収集や製品へのフィードバックをする体制を強化し、これまでの運用管理の枠にとらわれない機能やサービス、ソリューションを迅速に提供するとしている。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1607/19/news110.html

AIで列車の遅延時間を予測–ジョルダンと富士通が実証実験 [ #cloud ]

ジョルダンと富士通は7月19日、スマートフォンアプリ「乗り換え案内」にて、AIを活用した列車の遅延時間を予測する機能を提供し、ユーザーの行動選択を支援する実証実験を7月19日~9月末の期間で実施すると発表した。この実験では、列車の遅延時間の予測情報を提供することで、利用者の行動選択に対する支援の有効性と、列車の遅延時間を予測する機能の有効性を確認する。対象路線は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を通る138路線。

http://japan.cnet.com/news/service/35086082/

脅しに使う個人情報を収集するマルウェア「Delilah」–ウェブカムにアクセスも [ #cloud ]

詐欺行為の分析を担当するGartnerのAvivah Litan氏によると、「Delilah」と呼ばれるマルウェアが、世界初の「Insider Threat Trojan」という称号を獲得したという。Delilahを利用することで、攻撃者は被害者の地位や名声を危うくするデリケートな映像を入手して、脅しの材料として悪用し、雇用主に損害を与える行為を被害者に行わせることが可能になるからだ。

http://japan.zdnet.com/article/35086060/

「閉じたネットワークは安全」は都市伝説だ-医療者のためのIT講座(1) [ #cloud ]

皆さま、初めまして。ネットワーク・情報セキュリティーコンサルタントの小椋正道です。私はこれまで技術者として、国立大学や公立病院などで全学・院内の情報基盤の管理・運用、電子カルテの導入に携わってきました。病院の中で働いていると、「『医療機関の常識』は『情報基盤屋の非常識』」と言わざるを得ないような場面に実に多く出くわします。ウイルス感染事例の多さ、職員同士の情報連携のつたなさ、異なるベンダーごとに設置されたリモートメンテナンス用回線の数々-。

http://www.cabrain.net/management/article/49163.html

コニカミノルタ、経費精算SaaSを導入–6000人規模で利用開始 [ #cloud ]

コニカミノルタは、SaaS型の経費精算システム「Concur Expense」を導入した。経費管理にかかる業務を効率化、標準化するとともに、経費の流れを見えるようにしてガバナンスを強化する。また、システムをクラウド化することで“持たざる経営”を実践し、工数カットとさらなる経費の削減を目指す。コンカーが7月14日に発表した。

http://japan.zdnet.com/article/35086055/