Monthly Archives: August 2016

「着る」生体センサー、現場作業者の安全管理に活用 [ #cloud ]

現場作業者の健康・安全管理の効率化に向け、ウェアラブル端末を活用するサービスが続々と登場している。東レは着用型の生体センサーを利用した「hitoe 作業者みまもりサービス」の提供を開始した。遠隔地からリアルタイムに作業者の心拍数や心理的安定度、転倒の有無などを確認できるサービスだ。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1608/30/news024.html

製品開発においてHaskellを使用した経験の振り返り [ #cloud ]

Haskellは、サーバサイド・ソフトウェアを構築する際の“秘密兵器に最も相応しい”とCarl Baatz氏(Better社の共同設立者)は述べている。 彼は、Haskellを製品に対して使用した4年間をまとめている。 Baatz氏の振り返りは、4つの視点から成り立っている。 必要な情報は集まるのか? 製品として品質を維持できるのか? 開発者は集められるのか? 他社も使うべきか?

https://www.infoq.com/jp/news/2016/08/haskell-production-retrospective

インテルはIoT時代にどう変わろうとしているのか [ #cloud ]

半導体大手のインテルにとって、2016年は大きな転換を迎える1年になりそうだ。今年4月に発表した新たな事業方針では、これまでのPCを主軸とした事業体制から、データセンターおよびIoTなどの分野へとシフトする姿勢を明確に打ち出す一方、従業員の11%に相当する1万2000人を削減することも発表した。増収を続けるインテルが、このタイミングで大規模な人員削減に乗り出すことも注目されている。

http://diamond.jp/articles/-/100136

API至上主義の愚 [ #cloud ]

すべての重要な技術は、ハイプサイクルを通過する。おそらくガートナーによるハイプサイクル図を見たことがあるだろう:期待が膨らみ、それが失望へと転じて、やがてテクノロジーの価値に対する実際の理解が訪れる。もしジェットコースターから完全に落ちてしまわなければ、「世界を変革する」という約束はやがてありふれた現実に姿を変えていく。

http://jp.techcrunch.com/2016/08/30/20160827the-api-for-absurdity/

クックCEOの通信簿、総合評価はAマイナス [ #cloud ]

ティム・クック氏がアップル(AAPL)の最高経営責任者(CEO)の職をスティーブ・ジョブズ氏から引き継いでからの5年間というもの、同社と同社を取り巻く世界の複雑さは増す一方だ。クック氏はこうした変化に対処してきた報酬として、CEO就任時の契約に基づき、ボーナスを受け取る予定だ。与えられるのは98万株の譲渡制限付き株式で、アップルの直近株価107.87ドルに基づけば、1億0500万ドルが同氏に支払われることになる。

http://jp.wsj.com/articles/SB11655255021065154097004582280542061605410

Boeingとの契約を獲得したMicrosoft、AWSとの戦いの行方は(前) [ #cloud ]

航空機製造大手の米Boeingは、航空分析アプリケーションを稼働するプラットフォームとして、米Microsoftのクラウド基盤「Azure」を利用することを決めた。これはMicrosoftにとって大きな1勝だ。コンピューティングやストレージ、各種インフラをインターネット経由のサービスとして販売するという大勝負に関して、Microsoftは米Amazon Web Services(AWS)を追う立場にある。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/16/082400066/082400001/

Crowdsourceはユーザーが無償でグーグルサービスの向上に貢献できる新アプリ [ #cloud ]

 Crowdsourceという名の新しいアプリがグーグルプレイにひっそり登場した。ユーザーはこのアプリを使って、グーグルのサービスの質を向上させるためのちょっとした仕事をするが、それは地図や翻訳、画像中の文字を起こす作業などだ。驚いたことには、このアプリにはユーザーの仕事に対するちょっとした報酬・対価といったものが全くない。

http://jp.techcrunch.com/2016/08/30/20160829googles-new-app-crowdsource-asks-users-to-help-with-translation-transcription-more/