「Wireshark」v2.2.3、任意のファイル・フォルダーが削除されてしまう脆弱性を修正 [ #cloud ]

Wireshark Foundationは14日、オープンソースで開発されているパケット取得・プロトコル解析ソフト「Wireshark」の最新安定版v2.2.3を公開した。今回のアップデートは不具合の修正とプロトコルサポートの更新がメイン。なお、本バージョンではWindows版に影響する1件の脆弱性が修正されているので注意。脆弱性の内容は、特定条件下で任意のファイルやフォルダーが削除されてしまうというもので、最悪の場合、システムが破壊される恐れがある。

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1035287.html

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