Daily Archives: 2017/01/15

自律走行車の試験走行にはボストンが最適、といういくつかの理由 [ #cloud ]

ボストンの交通事情は、ひどい渋滞、入り組んだ道路、厳しい冬の寒さ、そして調査で裏付けられた全米最悪のドライヴァーたちで有名だ。そのボストンの南部にて、地元のスタートアップnuTonomy(ニュートノミー)が自律走行車の技術テストを行っている

http://wired.jp/2017/01/13/nutonomy-autonomous-cars/

2年連続で年末に起きた「ウクライナの停電」が意味すること [ #cloud ]

2016年12月下旬、ウクライナでまたしてもハッキングによる停電が起きていたことがわかった。ちょうど1年前の2016年12月にも同様の事件が起き、冬の最も寒い時期に、多くの住民が電気のない生活を強いられた。

http://wired.jp/2017/01/14/hacking-ukraine-power/

グラフェンの3次元化で「最も軽くて強い素材」が誕生 [ #cloud ]

夢の素材「グラフェン」(日本語版記事)が、超強力な3次元構造体になって、さらに驚くべき素材になった。マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、『Science Advances』誌に発表した研究論文のなかで、グラフェンの小片に圧力と熱を加えて3D構造にすることで「知られている限り最高の強度をもつ軽量素材」を開発できると主張している。

http://wired.jp/2017/01/13/3d-printed-graphene/

あなたの症状を診察するAIチャットアプリ:英NHSが試験開始 [ #cloud ]

ロンドン各地の国民保険サーヴィス(NHS)は実験的な取り組みとして、人々に健康上の問題の緊急度を知らせる人工知能(AI)アプリを使おうとしている。カムデン、イズリントン、エンフィールド、そしてバーネットに住む120万を超える人々は、NHSへ連絡をする「111」に電話をかける代わりに、Babylonが製作したチャットボットを利用できるようになるのだ。

http://wired.jp/2017/01/11/babylon-nhs-chatbot-app/

CES 2017:仮想空間を滑空できる「VRウィングスーツ」が登場 [ #cloud ]

VR(仮想現実)の存在感が増すなか、体の動きをコントロールしてVR体験を強化する周辺機器の開発が進んでいる。そうした機器の多くは片手に収まる程度の小さなコントローラーだが、ある企業はかなり大型の装置を開発した。

http://wired.jp/2017/01/10/hypersuit-fly-vr/

年間5.8兆円で、北極の氷を守れる [ #cloud ]

気候変動がもたらす懸念のひとつは、北極海の海氷の減少だ。2016年夏の北極海の状況からすると、2030年代ころには完全に氷がなくなるという予測も行われている。天体物理学者スティーヴン・デッシュが率いるアリゾナ州立大学の研究者グループは、『Earth’s Future』に掲載した論文で、地球工学的応急措置を提案した。北極海の海氷の厚みを人工的に増大させるというものだ。

http://wired.jp/2017/01/07/save-arctic-sea-ice/

BMW×Project Tango:スマホをかざしてクルマをカスタマイズ [ #cloud ]

BMWは、アクセンチュアと提携しAR(拡張現実)を利用した「カー・ヴィジュアライザー」を開発したことを発表した。グーグルの「Tango」技術(日本語版記事)を利用し、スマートフォンを空間に向けてかざすと、写真のようにリアルな実物大のヴァーチャル版「i3」や「i8」を表示するものだ。外装と内装を調整できるオプションもある。

http://wired.jp/2017/01/07/bmw-tango-ces-2017/