Category Archives: Academic

プライベートクラウド化進める京都教育大、教育研究システムなどを刷新 [ #cbajp ]

国立大学の京都教育大学は、教育・研究システム、図書館システム、全学情報ネットワークの設備を刷新し、本格運用を開始した。富士通が2月13日に発表した。京都教育大学は、学内システムのITガバナンスの強化と運用保守業務の効率化を図るため、以前からプライベートクラウド化を進めてきた。2010年には京都市内の藤森学舎内のプライベートクラウドへのサーバの集約を開始した。

http://japan.zdnet.com/cloud/case-study/35043850/

早大、スマホとクラウドを活用した自律移動型環境モニタロボットを開発 [ #cbajp ]

早稲田大学(早大)理工学術院の高西淳夫研究室とJAPAN ROBOTECHは、スマートフォン(スマホ)を搭載した遠隔操作や自律移動ができる安価な環境モニタリングロボットを共同開発したと発表した。同ロボットは6つの楕円型車輪により凹凸のある山林でも走行可能で最大18cm程度の段差を乗り越えることができ、搭載スマートフォン(Xperia SX SO-05D)や各種センサを使用して写真・データなどの環境情報を収集、移動と計測を自動的に繰り返しながら環境モニタリングを行うことが可能(制御装置のコントローラとしてSTM32を使用)。

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/27/025/

A3サイズ1枚の概念図で応募!:画期的な学際研究着想コンテストが京大で開催 [ #cbajp ]

異分野研究者同士が研鑽し合い、前例にとらわれない本質をついた大胆なビッグピクチャーを描く! あえて異分野研究者がチームを組んでA3サイズ1枚の概念図で応募するという画期的でユニークな学際研究アイデアコンテストが、京都大学で開催されている。社会的課題が重層化する一方、学問分野は過度に細分化されている昨今。とはいえ課題発見とその解決のため、また学問深化のためにも、複数分野からの複眼的視点が研究者には不可欠であることは疑いようがない。しかしいま、異分野研究者同士が研鑽し合う場は十分に存在すると言えるだろうか? そもそも、異分野の研究者と出会う場すら少ないのが現実ではないだろうか?

http://wired.jp/2013/07/08/cpier-kyoto-u-contest/

今日生産される研究論文の膨大な量は個人が正しく選別すること不可能, そこでSciencescapeがお助けに [ #cbajp ]

トロントのSciencescapeは、協同ファウンダのSam Molyneuxが、癌の研究者という将来性あるキャリアを捨ててまで取り組もうとした、ある重要な問題を扱う。それは、学術研究、医学研究、科学研究など学問研究の全分野に関わる、とても大きな問題だ。学問研究のあり方全体が今や古い、抜本的な改革が必要だ、とSciencescapeは考えるのだ。

http://jp.techcrunch.com/2013/06/18/20130616sciencescape-wants-to-solve-academic-research-discoverability-deal-with-the-noise-problem/

イギリスの課外プログラミング学習支援団体Code ClubがCodecademyらの支援で世界へ開く [ #cbajp ]

Codecademyは過去2年間、とても大きな話題だった。そして今、そのオフラインモデルが登場してきた。イギリスのボランティアたちが率いる、学校の課外活動ないしクラブ活動としてのプログラミングクラブを支援する団体Code Clubが、最近立ち上げたオープンソースのフレームワークCode Club Worldにより、世界中のすべての子どもにプログラミングを学ぶ機会を与えようとしている。これは、教材とボランティアをセットで提供することによって、放課後のプログラミングクラブを世界各地で運営しよう、というプロジェクトだ。

http://jp.techcrunch.com/2013/06/14/20130613google-codeacademy-and-mozilla-back-launch-of-code-club-world/

明大・MSなどが取り組む“クラウドトマト”栽培 [ #cbajp ]

明治大学はこのほど、同大黒川農場(川崎市)でITを活用して行われているトマト栽培の様子を公開した。生育環境に関わるデータをリアルタイムに計測し、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Windows Azure」上にデータを蓄積。計測・分析結果はタブレット端末で可視化され、使用する水や肥料の量を最適な割合で指示することができ、収量増加につなげられるという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/03/news113.html

イギリスのケンブリッジ大学が現代ウェールズ語の研究にTwitterを利用 [ #cbajp ]

Twitterはすごい、のまた一例: ケンブリッジ大学の言語学者たちが、ツイートを分析して、イギリスのケルト語系言語の一つであるウェールズ語の使われ方の変化を調べている。ウェールズ語はウェールズの住民の1/6(約56万人あまり)が使っているにすぎないが、でもその多くがツイートもウェールズ語でやっているため、研究の出発点となるには十分な量の生(なま)データが得られるのだ。

http://jp.techcrunch.com/2013/05/30/20130529cymraeg-tweets/