Category Archives: Case Study

【事例】日通のカルチャーを変えた、クラウドを支える仮想化共通基盤 [ #cbajp ]

1937年設立の日本通運は歴史が長く、グローバルな総合物流業として事業領域も広い。ITについても1953年から脈々と投資を積み重ねてきた。その結果、本社のデータセンターだけでもUNIX機を中心に500台のサーバが稼働し(拠点配備分も含めた総台数は約1500台)、業務アプリケーションの数も2000本に及んでいた。「システム環境は完全にサイロ型でスパゲティー状態。ベンダーに頼らなければ何もできなかった」(野口氏)という。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1304/16/news01.html

スマートデバイスの先進導入企業はいかに活用しているのか、攻防のヒントを探る (1/2) [ #cbajp ]

事例講演1に登壇した大成建設は、2009年からiPhoneやiPadと、「Field Pad」というアプリケーションを自ら企画し、クラウドサービスを建設現場で活用している。そこでは「大成以外の仕事でも便利に使える仕組みを目指した」とのことだ。 田辺氏によると、モバイル活用の前提にはASP(クラウド)サービスでの成功体験があるという。同社では1998年に「G-net」という電子調達システムを構築。2003年に三菱商事のASPサービス「作業所Net」と、G-netを改良した「TRIOPLAZA」を組み合わせたシステムに発展。2005年には同ASPサービスの「グリーンサイト」も導入。2006年にTRIOPLAZAがさらに発展した「SUPER TRIO」を構築した。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1304/12/news005.html

クラウドファンディング 国内4サイトの代表がクロストーク 4月30日「黒川塾 (八)」[ #cbajp ]

多くの支援者から提供資金を積み上げることでプロジェクトを実現させるクラウドファンディングが国内外で注目を浴びている。国内ではとりわけ映画、アニメ、ゲームなどのコンテンツ分野で、新たな資金調達の可能性として関心が増している。そんな国内のクラウドファンディング4つの代表が集まり、クロストークをする。4月30日、「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)は、トークのテーマを「クラウドファンディングってなんだ・・・!?」とし、このトピックスに切り込む

http://animeanime.jp/article/2013/04/09/13620.html

内田洋行の近未来オフィスで利用されるクラウド名刺管理「Link Knowledge」 [ #cbajp ]

オフィスの用品や構築を手がける株式会社内田洋行が2012年1月から入っている「新川第2オフィスビル」は、未来的な空間だ。フロア内の壁を最小限にして開かれた空間としており、机には書類が積み上がることもなく、PCの各種ケーブルが這い回っていることもない。今回、Sansan株式会社による法人向けのクラウド型名刺管理サービス「Link Knowledge」を導入した事例として同オフィスを訪れた。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/case/20130404_593766.html

CIOに聞いたデータセンターの理想像とは? [#cbajp]

ヘルスケアシステムのプロバイダー2600社と40万人の医師で構成されるネットワークのメンバーにヘルスケアデータを提供している米Premierには、1500人のスタッフが勤務している。同社は、2つあるデータセンターの1つに患者関連の情報を保存している。このデータセンターは、同社が物理的に所有し、2011年に再構築され、完全に仮想化されている。もう1つのデータセンター施設は、DR用にレンタルしている柵で仕切られたスペースで、ホスティング施設内のそのスペースに入れるのはPremierのITスタッフだけだ。人事部システムや賃金台帳システムなど、それほど機密性の高くないデータはSaaSプロバイダーに委ねられている。ただし、PremierのCIO兼上級副社長のジョセフ・プレザント氏は依然として、こうしたアプリケーションを自身のスタッフに管理させている。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1304/01/news01.html

導入事例:北九州市教育委員会、4月からクラウドサービスを全面稼働[#cbajp]

北九州市教育委員会ではNECやNTT西日本と共同でプライベートクラウドを構築。校務支援サービスにNECのパッケージソフトウェア「学びの扉 校務支援システム」を採用し、グループウェアや校務支援サービスをデータセンターからネットワークを通じて利用できるようにした。サービス提供は2012年4月から順次開始され、約1年で全面稼働となる。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1303/26/news042.html

導入事例:福岡県築上町、基幹システムのクラウド化と九州外へのバックアップを実施へ [#cbajp]

日立ソリューションズ西日本は3月26日、福岡県築上町が4月から財務会計システムと人事給与システムのクラウドサービスを利用すると発表した。遠隔データバックアップによって事業継続性も確保するという。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1303/26/news049.html