Category Archives: Cloudn

IaaSクラウドサーバーのベンチマーク(2016年9月版) [ #cloud ]

2014年4月にJAWS-UG札幌で「IaaSクラウド比較’14」と題して発表してから2年半近く経ちました。このときの発表で、いくつかのIaaSクラウドサーバーのベンチマークテスト結果を公開したのですが、その後、AWSはSSDに対応したEBSをリリースしディスク性能が大きく向上しました。また、Google Cloud PlatformやMicrosoft Azureもユーザー数を増やしています。今回は、より多くのIaaSクラウドサービスで、僕がよく使うローエンドのLinuxサーバーに対してベンチマークテストを行ってみたので、その結果をここにまとめます。

https://inaba-serverdesign.jp/blog/20160921/iaas_cloud_benchmark_201609.html

NTTコミュニケーションズのCloudnが複数のアベイラビリティゾーンに対応。Cloud FoundryのPaaSが個人でもクレジットカードでサインオン可能に [#cbajp]

NTTコミュニケーションズが運営するクラウドサービスの「Cloudn」(クラウド・エヌ)が、Amazonクラウドのアベイラビリティゾーンに相当するFacility Redundancy Zoneへの対応など、複数の新機能を発表しました。Cloudnはオープンソースのクラウド基盤であるCloudStackを採用し、仮想マシンやオブジェクトストレージ、リレーショナルデータベースなどのIaaS型クラウドサービスや、Ruby、Java、PHPなどを利用できるPaaS型クラウドサービスなどを提供しています。

http://www.publickey1.jp/blog/13/nttcloudncloud_foundrypaas.html

NTT Comがパブリッククラウド「Cloudn」を機能拡張 膨大アクセスに対応 [#cbajp]

NTTコミュニケーションズが提供するパブリッククラウドサービスに、アクセス状況に応じて仮想サーバを自動的に増減する機能などが追加された。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1303/28/news081.html

【デブサミ2013】15-B-4 レポート 「OSSで作る、クラウドサービス開発戦記-クラウド・エヌPaaSの挑戦-」 [#cbajp]

NTTコミュニケーションズが2012年12月にリリースした「Bizホスティング CloudnPaaS(クラウド・エヌ・パース)(以下:Cloudn PaaS)」は、OSSを利用して開発することで、ベンダーによるロックインのないPaaSを実現している。本セッションでは、Cloudn PaaS開発チームの開発プロセスにおける試行錯誤、OSS導入のトラブルや対策、OSSによるクラウドサービスの立ち上げの効果などが語られた。

CA、バックアップ製品「ARCserve」の最新版を提供 クラウド対応を強化[#cbajp]

CA Technologiesがバックアップソフトの最新版「CA ARCserve r16.5」シリーズを発表。クラウド連携機能を強化したほか、新ライセンス体系も用意した。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1302/26/news124.html

Cloud Foundryの互換プログラムにNTTコミュニケーションズが参加。異なるクラウド事業者間のPaaSポータビリティを実現へ[#cbajp]

VMwareがオープンソースで開発しているPaaS基盤ソフトウェアの「Cloud Foundry」も、クラウド事業者間でのポータビリティ(移植性)を保証するプログラム「Cloud Foundry Core」が用意されています。Cloud Foundry Coreプロバイダ同士であれば、事業者が異なってもCloud Foundry上の実行環境であるJavaやRubyやNode.js、MongoDB、MySQL、PostgreSQL、RabbitMQ、Redisなどのポータビリティが実現されます。NTTコミュニケーションズは、同社が提供するCloudn(クラウド・エヌ)のPaaSがこのCloud Foundry Coreに参加したことを明らかにしました

http://www.publickey1.jp/blog/13/cloud_foundrynttpaas.html

Gleas、NTTコミュニケーションズのパブリッククラウドサービスに対応[#cbajp]

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、プライベート認証局製品である「プライベート CA Gleas」が、NTTコミュニケーションズ株式会社のパブリッククラウドサービス である「Bizホスティング Cloudn(呼称:クラウド・エヌ)」に対応したことを発表します。

http://www.value-press.com/pressrelease/105008