Category Archives: Distribution

Canonical、OpenStackディストリビューションを披露–OpenStack Summit開幕 [ #cbajp ]

パリ発–Linuxディストリビューション「Ubuntu」で最もよく知られるCanonicalが、デスクトップ向けLinuxやモバイル向けLinuxではなく、クラウドベースのLinuxに焦点を定め直すことに疑問を抱いていた人もいるかもしれない。しかし、そうした疑念はOpenStack Summitで解消された。

http://japan.zdnet.com/business-application/analysis/35056043/

Piston、あるOpenStackディストリビューションのストーリー [ #cbajp ]

2014年1月下旬に、東京エレクトロンデバイスを販売代理店として日本市場における事業展開を開始したPiston Cloud Computing。OpenStackの原型となったプロジェクトのチーフアーキテクトがつくった会社だ。同社は分散コンピューティング的な考えを取り込んだ、ユニークなOpenStackディストリビューションを開発、これを「プライベートクラウドのための」製品として販売している。同社が目指してきたものを追った。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1405/14/news042.html

東京書籍と日本MSが提携、Windows 8向けにデジタル教科書を配信 [#cbajp]

東京書籍と日本マイクロソフトは2013年3月29日、小・中・高等学校におけるICT(情報通信技術)活用に関して協業すると発表した。東京書籍がWindows 8向けアプリを無償で配布し、このアプリを通じてさまざまな教育コンテンツを配信する。配信には、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Windows Azure」を利用する。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130330/345785/

「Wii U」、ネットゲーム取り込み 任天堂が変換ソフト [#cbajp]

任天堂は外部企業がつくったネットゲームを、家庭用ゲーム機「Wii U」で遊べるように変換できるソフトを開発した。月内にも同機にゲームを配信したい企業に無償提供を始める。家庭用ゲーム機は苦戦しているが、ネットゲームを取り込むことで「Wii U」の販売拡大につなげる考えだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO53303540Y3A320C1TJ3000/

スティック型端末をTVにHDMI接続して「TSUTAYA TV」、eo光スティックレンタル開始へ [#cbajp]

ケイ・オプティコムは2013年3月26日、スティック型端末をテレビにさすだけで自宅のテレビで「TSUTAYA TV for eo」が利用可能になる「eo光スティックレンタルサービス」の提供を、2013年度上期中に開始すると発表した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130326/466171/?mln

海外向けアニメ配信クランチロール、有料会員20万人突破を発表[#cbajp]

海外向けに日本アニメのインターネット動画配信をするクランチロールが、同社サービスの有料会員が20万人を超えたと発表した。同社は2009年から無料の動画視聴サービスに加えて、より豊富なサービスを提供する有料メニューを手がける。これが開始から4年で20万人の大台に乗った。 クランチロールは、日本のアニメに特化したセクションを売りにしたグローバル規模の動画配信サービス企業である。日本の権利者からライセンスした豊富なタイトルと日本で放送されたばかりの最新エピソードをサイマルキャスト(同時期配信)が特徴だ

http://animeanime.jp/article/2013/03/23/13400.html

日本の音楽業界がコンテンツ配信化の流れに躊躇する理由 [#cbajp]

マクロな視点で国内の音楽業界全体を見てみると、そろそろCD依存の体質から本格的に脱却していかなくてはならないだろう。世界では、CD販売から音楽配信のシフトが進んでおり、米国では既に音楽産業に占める音楽コンテンツ配信の総売上がCD販売額を上回っている。しかし、日本では、登録不要の無料音楽配信する「レコチョク」など国内のモバイル音楽配信サイトの一部は成功しているが、米アップルが運営する「iTunesミュージックストア」の日本での売上げシェアはごくわずかで、今や米国を凌ぐとされる音楽市場にしては、少な過ぎる状況となっている。それにはいくつかの要素が考えられるが、一番大きいのは、著作権などを巡るハードルを乗りこえるための努力が先送りにされていたためではないだろうか。

http://www.zaikei.co.jp/article/20130310/126547.html