Category Archives: Firefox

Electrolysisのメリットをさらに活かすFirefox 50 [ #cloud ]

MozillaはFirefox 50をリリースした。最新のアップデートでは,複数のコンテントプロセスによるメリットが拡大すると同時に,インパクトの大きなセキュリティ上の脆弱性が数多く修正されている。Firefox最新リリースの改良点ひとつは,Web関連のコンテントをバックグラウンドでレンダリングおよび実行するMozillaの機能であるElectrolysisがこれまで以上に活用されていることだ。この設計により,ブラウザの応答性と安定性が改善されている。

https://www.infoq.com/jp/news/2016/12/firefox-50

「Firefox 53」でXP/Vista対応は終了。「ESR」への自動移行で来年9月まではサポート [ #cloud ]

Mozillaは21日、公式ブログ“Future Releases”で、「Firefox」のWindows XP/Vistaサポートのロードマップを明らかにした。それによると、「Firefox」のWindows XP/Vistaサポートは2017年9月まで継続される予定。一般向けの「Firefox」は来年3月公開予定の「Firefox 53」でWindows XP/Vista対応が打ち切られるが、Windows XP/Vista環境の「Firefox」は企業向けの延長サポート版「Firefox ESR」へ自動で切り替えられるため、そのままセキュリティアップデートを受け取ることが可能だ(新機能の追加はなし)。

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1036902.html

13件の脆弱性を修正した「Firefox」v50.1.0が公開 [ #cloud ]

Mozillaは13日(太平洋時間)、Webブラウザー「Firefox」の最新安定版v50.1.0を公開した。本バージョンは、脆弱性を修正したセキュリティアップデートとなっている。Mozillaが公開したセキュリティアドバイザリによると、今回修正された脆弱性は全部で13件。深刻度の内訳は、Mozilla基準で4段階中最高の“Critical”が4件、上から2番目の“High”が6件、上から3番目の“Moderate”が3件となっている。

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1035021.html

「Mozilla Firefox」に任意のコードが実行される脆弱性(JVN) [ #cloud ]

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月1日、Mozillaが提供するWebブラウザ「Mozilla Firefox」に解放済みメモリ使用(use-after-free)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3によるBase Scoreは6.3。なお、Firefoxを使用した製品であるTor Browserをターゲットとしたエクスプロイトコードが公開されているという。

http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20161202/Scannetsecurity_39228.html

「Firefox 50」に深刻な脆弱性、更新版で修正 [ #cloud ]

米Mozilla FoundationのWebブラウザ安定版「Firefox 50」に深刻な脆弱性が発見され、この問題を修正する更新版が11月28日に公開された。Mozillaのセキュリティ情報によると、脆弱性はHTTP接続のリダイレクトに関する問題に起因する。悪意のあるWebサイトからリソースが読み込まれた際に同一オリジンポリシー違反を引き起こす可能性があり、Cookieのクロスオリジン設定も実証されているという。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1611/30/news065.html

致命的な脆弱性1件を修正した「Firefox」v50.0.1が公開 [ #cloud ]

Mozillaは28日、Webブラウザー「Firefox」の最新安定版v50.0.1を公開した。本バージョンではサードパーティ製の中国語入力システム(IME)を利用した際に「Firefox」がクラッシュする不具合が修正されたほか、1件の致命的な脆弱性が修正されている。

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1032261.html

仮想デスクトップサービスのAmazon WorkSpacesがWebブラウザから利用可能に。専用クライアントソフト不要、Chrome、Firefoxに対応 [ #cloud ]

クラウド上にあるWindows 7相当の環境をリモート接続して利用できる、いわゆる仮想デスクトップサービスの「Amazon WorkSpaces」が、Webブラウザから利用可能になったと発表されました。対応するWebブラウザは最新のChromeもしくはFirefoxで、Windows、Mac OS X、Linuxから利用可能です。

http://www.publickey1.jp/blog/16/amazon_workspaceswebchromefirefox.html