Category Archives: law

グーグルは記事の掲載料支払いを 独上院が法案可決 [#cbajp]

ドイツが米グーグルなどを対象に、新聞や雑誌などの記事をインターネット上に載せる際の「掲載料」を支払うよう義務付ける見通しとなった。連邦参議院(上院)が22日、関連法案を可決。今夏にも施行する可能性が出てきた。欧州ではフランスに続いて、ネットの「ニュース検索」に記事の使用料金が必要になる仕組みを導入することになる。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM22077_T20C13A3FF8000/

ウイルス作成罪とは[#cbajp]

2011年7月に施行された改正刑法で新たに設けられた犯罪。コンピュータウイルスを作成するだけで「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と規定する。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20130313/463084/

マイクロソフト、対グーグルのJava訴訟でオラクルを支持か[#cbajp]

OracleとGoogleの法廷闘争はここ数カ月の間それほど表立った動きがなかったが、ここへきて新たに大きな展開を見せるかもしれない。Reutersが報じたところによると、Microsoftは米国時間2月19日に米連邦巡回控訴裁判所に提出した書類の中で、同社としてOracleを支持する意向を伝えたという。

http://japan.cnet.com/news/business/35028532/?tag=nl

新刊・近刊 『クラウドビジネスと法』[#cbajp]

本書はクラウドコンピューティングサービスの著作権や特許など、実務で必要となる高度な記述が豊富。特にクラウドサーバーの所在する国で、契約に基づく権利を公的機関の助力を得て執行するには「クラウド事業者が自らの都合のみでデータ所在地を変更できないよう契約上の義務を課すことなどが考えられる」など、導入に二の足を踏む企業にとって参考になる記述が多い。ゲーム内のアイテムや仮想通貨をゲーム外で現金で売買するRMTや、IDとパスワードの不正利用、「本人みなし利用条項」の有効性なども関係者には興味深いだろう。一般財団法人ソフトウェア情報センター 編集/第一法規発行/3150円(税込)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130212/455584/

[岡村弁護士に聞く]ライフデータを取得するときの注意点[ #cbajp]

前回の対談では、法的分析をするための3つの視点を整理した。(1)データフローのステージ…端末機器やクラウド、解析、解析結果の提供、それに基づく利用、(2)データの属性…ライフログ系なのか、M2M系なのかという区分、(3)法律上の舞台の登場人物…データ保有者や第三者、提供先、ビッグデータの事業者――である。今回は、データの属性を特に念頭に置きつつ、主にデータ取得時に、どのような注意が必要なのかを掘り下げて聞いていく。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130121/450761/

米ソフトウエア大手、クラウド使って節税・米当局は疑問視 [ #cbajp]

ソフトウエア販売でクラウド・コンピューティングの使用が拡大し、グローバルソフトウエア大手にとって米税務当局の届かない海外で利益をあげ、それをそのまま国外に保留することが容易になっている。仮想化ソフトウエア大手の米ヴイエムウェアがこの3年で節税できた背景には海外事業の大多数をアイルランドを通して行っていることがある。2011年までの3年間の納税額は減少し、売上高は86%増加し税引き前利益は3倍以上に増えた。11年度の米国での税率は4%だった。

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324829004578271220984951606.html

[岡村弁護士に聞く]ビッグデータの法的論点とは [#cbajp ]

ビッグデータ、とりわけB to C(企業対個人)の分野では、データ収集と活用に関わる法的な処理を誤ると、消費者の反発や、ブランド毀損といった大きな失敗につながるリスクがある。しかも、データ収集・利用の領域が国内だけでなく海外にまたがるケースも考えられるうえに、従来は厳密には個人情報とみなされていなかった情報もメールアドレスなどで複数を紐付けしていくと事実上個人が特定可能になることが想定されるなど、問題は複雑化している。そこで本連載の特別編として、ビッグデータの法的処理についてどのような問題点が検討されているのかを、本連載の筆者である野村総合研究所情報技術本部イノベーション開発部上級研究員の城田真琴氏が、国立情報学研究所客員教授で弁護士の岡村久道氏に聞いていく。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130108/448141/?ml