Category Archives: Logistics

運送業向けサービス開発のhacobuが業務・運行管理クラウドを提供——7月にはデジタコも販売 [ #cloud ]

「コネクテッドカー」なんてキーワードがこの1、2年で広がったが、内蔵するセンサーや外付けのIoT機器で車のデータを取得し、そのデータをクラウド上にアップするなどしてさまざまな用途に利用するという動きが進んできている。コンシューマー向けの動きであれば、以前に紹介したSmartDriveの車両診断デバイスだってその1つの事例だろう。

運送業向けサービス開発のhacobuが業務・運行管理クラウドを提供——7月にはデジタコも販売

シアトルで実験中の生鮮食品オンライン宅配、Amazon Fresh、本格的事業化迫る? [ #cbajp ]

Amazonはここ5年ほどAmazonFreshという生鮮食品宅配の実験をシアトル地区で続けている。今日(米国時間6/4)のReutersの記事によれば、このAmazon Freshが本格的な事業化に向けて拡大されるらしい。AmazonFresh方式のサービスが今年中にロサンゼルス、サンフランシスコでもオープンし、2014年までにアメリカ内外の20都市にサービスが拡大されるという。Reutersは事情に詳しい2人の情報源が「事業が順調に拡大できるかどうか、その成否はなんといっても最初の2都市の運営結果にかかっている」述べたと報じている。

http://jp.techcrunch.com/2013/06/05/20130604amazon-reportedly-looking-to-expand-grocery-business-roll-out-amazonfresh-beyond-seattle/

Amazonプライムよりもっと早く。物理的配達の未来 [ #cbajp ]

「メンバーシップ、それが特権」。アメリカンエキスプレスの有名なスローガンが、今や数多くの人々が喜んで所有しているオンライン・メンバーシップにも当てはまる。それはAmazon Prime。Primeに加入して以来 ― これは単なる逸話である ― わが家がTargetストアに足を運ぶ回数は減り続け、2013年、緊急時に故障部品を買いに行った1回を除き、私はどこのメガストアでも買ったことがない。Primeによって、Amazonは最もエレガントな消費者セグメントを作り出し、メンバーにはわずかなクリックまたはタップであらゆるデバイスからカートに商品を積むように促し、買い物の度にこの質問を自問するよう顧客を教育している。「この商品を48時間以内に必要?」もしその答が「イエス」ならどうするのか?

http://jp.techcrunch.com/2013/06/03/20130602iterations-amazon-prime-to-amazon-pronto/

NECとGXS、クラウドで輸送確認-富士ゼロックスに提供 [#cbajp ]

NECとGXS(東京都港区、田中良幸社長、03・5574・7545)は、生産拠点から国内外の販売会社に輸送中の製品の現在位置や、在庫情報(ステータス)を効率的に確認できるクラウドサービスを富士ゼロックス向けに提供を始めた。 中国―日本間の輸送品を手始めに、中国―北米間と中国―欧州間へ展開する。今後は、中国とアジア各国間にも拡大する。

http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201305270003.html

 NECの物流統合クラウドサービス「ネオサーフ/ロジステックス」と、グローバルで実績があるGXSの企業間データ連携クラウドサービス「マネージドサービス」を組み合わせた。サービスの運用では富士ゼロックスの貿易業務のノウハウを活用した。

ノーチラス、流通BMSソフトをクラウド上で運用する「Node0 EDI」を発表 [ #cbajp ]

ノーチラス・テクノロジーズは2013年5月8日、同社の流通BMSパッケージソフト「UJX」の運用を、ユーザー企業に代わってクラウド上で行うというサービス「Node0 EDI」を発表した。ユーザー企業は、UJXのライセンスやITインフラの使用料、運用費用などをまとめて月額課金でノーチラスに支払う。ITインフラには「Amazon Web Services(AWS)」を使用する。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130508/475382/

伊藤忠テクノソリューションズ/リアルタイムで輸配送業務を支援するサプライチェーンネットワークコントローラーを提供開始 [ #cbajp ]

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は、自社で提供するクラウドサービスのグローバルロジスティクスソリューションに、リアルタイムでの訪問予約や貨物追跡を可能にする物流情報統合管理基盤「サプライチェーンネットワークコントローラー」の機能を7月1日より追加します。世界の小売大手で多数採用されている同様の機能を、クラウド型でサービス提供するのは国内初となります。

http://www.e-logit.com/loginews/2013:041807.php

【事例】日通のカルチャーを変えた、クラウドを支える仮想化共通基盤 [ #cbajp ]

1937年設立の日本通運は歴史が長く、グローバルな総合物流業として事業領域も広い。ITについても1953年から脈々と投資を積み重ねてきた。その結果、本社のデータセンターだけでもUNIX機を中心に500台のサーバが稼働し(拠点配備分も含めた総台数は約1500台)、業務アプリケーションの数も2000本に及んでいた。「システム環境は完全にサイロ型でスパゲティー状態。ベンダーに頼らなければ何もできなかった」(野口氏)という。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1304/16/news01.html