Category Archives: OpenFlow

その名も「Andromeda」、GoogleのSDNコントローラーとは? [ #cbajp ]

米Googleは、社内で開発したOpenFlow/SDNスイッチング技術とコントローラーを自社のデータセンターで採用することにより、SDN分野を開拓した。そして同社は今、NFV(Network Functions Virtualization:ネットワーク機能仮想化)とSDNを「Google Cloud Platform」内で組み合わせている。これにより、ユーザーは個別の仮想ネットワーク上でコンピューティングとストレージの専用プールのプロビジョニングと管理が行えるようになる。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1404/10/news07.html

実用段階を迎えたSDN、企業の課題は?―IDCのSDN/NFV国内市場動向調査より [ #cbajp ]

「SDNがようやく実用段階に入ってきた」という話を各所でよく聞くようになった。IDC Japanは、“OpenFlowブーム”や“SDNブーム”に沸いた2012年~2013年と比べると、SDNの導入が現実感を帯びてきており、SDNに漠然とした期待を抱く段階から、現実のネットワーク環境への適用に一歩踏み出している段階に至っていると指摘。先行しているデータセンターにおけるSDNは、2017年には342億円市場になるとの見通しを示している。

http://it.impressbm.co.jp/e/2014/04/04/5771

2014年のSDNは、現実のネットワーク環境に適用していく段階へ~IDC Japan調査・予測 [ #cbajp ]

IDC Japan株式会社は3日、SDN、NFV(Network Functions Virtualization)に関する国内市場動向の分析結果を発表した。OpenFlowやSDNがブームとなっていた2012年~2013年と比べると、現在ではSDNの導入が現実感を帯びてきており、現実のネットワーク環境への適用に一歩踏み出している状況が見て取れるという。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140403_642726.html

【ブロケード】Brocade NetlronシリーズによるOpenFlowデモ ~クラウドとSDNへの進化に向けて~ [ #cbajp ]

昨今注目の高まる Software-Defined Networking(SDN)。SDNを実現するために重要となる技術コンポーネントとして、OpenFlowに注目が集まっています。OpenFlow とはどのような技術なのか?実際にどのような動きをするのかを、デモンストレーションにてご紹介いたします。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140312/prl14031212390066-n1.htm

WSF、OpenFlow 1.3対応のオープンソース仮想ネットワークソフト「OpenVNet」を公開 [ #cbajp ]

株式会社あくしゅが運営するWakame Software Foundation(WSF)は28日、オープンソースの仮想ネットワークソフト「OpenVNet」をリリースしたと発表した。OpenFlowの最新版である1.3に対応しており、ライセンスはLGPL v3に基づいて公開される。OpenVNetは、オーバーレイ型の手法を採用した仮想ネットワーク構築ソフト。既存の物理ネットワーク環境の上に、新たなネットワークを仮想的に構築できるので、構築や構成変更を容易に行える点がメリットという。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20131028_621215.html

使っているからこそわかる課題と可能性~NTT Comがキャリアから見たOpenFlowを語る [ #cbajp ]

NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)が10月24~25日に開催した自社イベント「NTT Communications Forum 2013」では、同社の技術やソリューションに関するさまざまなセミナーが開催された。「SDN/OpenFlowネットワーク構築に向けた技術・運用的な課題と可能性」と題したセミナーでは、同社先端IPアーキテクチャセンタの森達郎氏が、通信キャリアの商用サービスにSDN/OpenFlowを採用したことで経験した技術上の課題について発表した。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/event/20131028_621155.html

オープンクラウドの基礎知識[7]ベンダー各社が急ぐ「オープンクラウドエコシステム」の強化 [ #cbajp ]

調査会社のIDC Japanは2013年6月6日、「国内オープンソースソフトウェアエコシステム市場予測」を発表した。国内における2012年のオープンソースソフトウエアのエコシステムの市場規模は6751億6200万円、2012年~2017年の年間平均成長率は10.2%で、2017年には1兆962億円に達すると見込んでいる。IDCでは、このオープンソースソフトウェアエコシステムの市場成長を大きく牽引しているのは、OpenStackやCloudStackといったオープンソースのクラウド基盤構築/管理ソフトウェアや、OpenFlowといった仮想ネットワークの分野で、市場規模は2017年には551億、OpenFlowエコシステムの市場規模は329億円に達すると予測している。

http://enterprisezine.jp/iti/detail/4935