Category Archives: Small-Middle

SMBのクラウド活用–世界に広がるユーザーの期待 [ #cbajp ]

クラウドが中小規模企業(SMB)のITを変えるという視点でクラウド市場を分析した前回に続き、5回目の今回はSMBのクラウド活用事例を紹介したい。ポイントは、SMBにとってクラウドは、これまでコストや時間の問題から得られなかった機能を安価に導入するチャンスとなっている点だ。 連載第2回目で紹介した基幹システムでのクラウド活用事例と合わせてみると、いかにクラウドがIT全体を変えつつあるかがうかがえる。

http://japan.zdnet.com/cloud/sp/35036332/

中小企業のクラウド検討は「スケジュール管理」が首位 [ #cbajp ]

2012年度にITコーディネータが中小企業ユーザーのために導入検討したクラウドサービスは「スケジュール管理(13.5%)」「メール(11.9%)」「Webサイト(9.1%)」「文書管理(8.5%)」の順だった。ITコーディネータ協会と情報処理推進機構の共同調査による。「営業支援(6.7%)」は2011年度の8.9%から減少し、「文書管理」「財務会計」「販売管理」なども微減する一方で、「バックアップ/ストレージ(7.0%)」は同年度の3.4%から大きく増加した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Active/20130510/476023/?act01

大手3社のSMB向けクラウド戦略 チャネル構築を本格化 販売パートナーにも求められる変化 [ #cbajp ]

SMB市場向けクラウドサービスの本格的な普及に向けて、ベンダーの動きが活発化している。従来、ハードウェア、ソフトウェアも含めたパッケージ型のSIで案件受注ごとにまとまった額の収益を手にしてきた販社にとっては、単価の安いクラウドサービスは積極的に売りたい商材ではないことが多かった。クラウドのようなストックビジネスは、ある程度ユーザーの数が増えてからでないと「おいしい商売」にはならないからだ。

http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1304/130425_133158.html

基幹業務システムのクラウド化、中小ITに商機 [ #cbajp ]

【要ログイン】中小IT(情報技術)企業が「かゆいところに手が届く」サービスで、中小・ベンチャーの基幹業務システム需要を取り込もうとしている。クラウドを使ったシステムが普及し始めたが、情報システム関連の専門人材がいない中小が導入の相談をするにはIT大手はハードルが高い。データ移行などの面倒事を丸ごと引き受けたり、使い勝手よく作り込んで「お仕着せ」懸念を払拭したりするなど、顧客開拓に知恵を絞る。

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO54208140Q3A420C1TJE000/

Googleアジア太平洋地域社長「LINEよりもスモールビジネスに注目すべき」 [ #cbajp ]

今やアジア太平洋地域の中小企業は、大企業と同じ土俵で戦えるようになったと語るテムサマニ氏。例えば、15年前にフィリピンで起業した人は、新聞やテレビで広告をするには多大な費用が必要となり、誰が広告を見たかを把握するのは雲をつかむような話だった。 これに対して現在は、Google AdWordsを使えばテレビCMの数十分の1の予算で世界中のネットユーザーに情報を発信できる。地域やキーワードを絞って配信したり、広告の反応を把握することも容易だ。「あらゆる企業にチャンスが与えられる時代になった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/20130419_596639.html

大手ICTベンダー 中小企業向けのサービス相次ぐ クラウドとタッチをきっかけに [ #cbajp ]

NECは、SMB向けクラウド型ビジネスプレイス「N-Town」を5月に開始する。日本能率協会コンサルティングなどのパートナーと連携し、経営支援のコンサルティングなどを含めたワンストップサービスを提供していく。さらに垂直統合ソリューション「NEC Solution Platforms」でもクラウドモデルを利用し、SMBをターゲットとしたパートナービジネスを展開する姿勢をみせる。

http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1304/130418_133099.html

NECの新たなSMB向けビジネスモデル クラウドサービスをパートナー経由で販売 互恵関係を構築して主導権を握る [ #cbajp ]

NEC は、SMB市場向けクラウド型ビジネスプレイス「N-town」のサービスを5月から提供する。同社が掲げる成功のカギは「パートナー連携」。5年後をめどに、1万社の顧客獲得と、年間売上高250億円を目指すが、基本的には直販を行わず、パートナー販売だけでこの目標を達成するという。単価が安いクラウドビジネスは、パートナー販売ではうまくいかないことが多い。しかしNECは、従来の強力な販売チャネル網を巻き込んで新しいビジネスモデルをつくろうとしている。

http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1304/130411_133018.html