Category Archives: Smart Grid

【SCW2012】「スマートシティ事業の立ち上げには中小企業を巻き込め」ABBのスマートグリッド責任者[#cbajp ]

スイスのABBでスマートグリッド事業を牽引するJochen Kreusel氏が11月1日、「Smart City Week 2012」の国際会議に登壇し、「【グローバル展開の要諦】スマートシティの今、ストックホルムでのスマートグリッドプロジェクトから」と題して講演した。同氏は、「公益事業者や政府に加え、中小企業を巻き込み一般消費者の行動とバランスを取ることが、スマートシティ関連ビジネスを創造するうえで重要だ」と指摘した。

http://expo.nikkeibp.co.jp/scw/2012/report/1102a/

ECHONET Lite規格に準拠したセンサクラウドゲートウェイの構築を開始[#cbajp ]

クラウドコンピューティング専門の事業企画・開発会社、株式会社ブリスコラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:下川部知洋 以下、ブリスコラ)は、住友精密工業株式会社(本社:兵庫県尼崎市 社長:三木伸一 以下、住友精密)とECHONET Lite規格(※1)に準拠したセンサクラウドゲートウェイの構築を開始します。

http://www.47news.jp/topics/prwire/2012/11/235809.html

総務省が2013年度予算の概算要求、スマートグリッド実験などを重点施策として計上 [#cbajp ]

総務省は2012年9月7日、2013年度予算の概算要求を公表した。震災復興特別会計を除いた一般会計での要求総額は17兆8557億円で、2012年度予算より4031億円の増額となる。このうち通信・放送関連の施策である「日本再生に向けたICT総合戦略(Active Japan戦略)の推進」では約1312億円を計上する。通信放送関連施策の中で、総務省が特別重点要求項目としてあげたのが「スマートコミュニティのための通信ネットワーク実証事業」で、12億円を計上した。具体的には、電力の柔軟な融通を実現するスマートグリッドのための通信ネットワーク技術を実験するものである。例えば、障害発生時にも通信を途切れないようにする「通信トラフィックの最適化制御技術」や、必要な通信容量に合わせて有線と無線を組み合わせたネットワーク設計を可能にする「ネットワーク利用最適化技術」の確立を目指す。この他の通信関連分野の重点要求項目として、「ビッグデータ時代に対応するネットワーク基盤技術の確立」に60.6億円、「強固なワイヤレスブロードバンドを実現する電波有効利用の促進」に64.3億円、「ICT環境の変改に応じた情報セキュリティ対応方策の推進事業」に18億円、「ICTを活用した新たな街づくり実現のための実証」に28.0億円を計上した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120907/421484/?ml

Hitachi がスマート・グリッドで Silver Spring と提携 [ #cbajp ]

日本の大手である Hitachi と、Silicon Valley のスマート・グリッド・ネットワーク・プロバイダ Silver Spring Networks が、製品開発において協調だけではなく、資本提携も匂わしている。 今朝のことだが、両社からの発表によると「Silver Spring から発行される株式取得権利付きの転換社債を、Hitachi が購入する予定」と述べている。さらに両社は、スマート・グリッドの新プロダクトを開発するために、R&D に取り組むとも発言している。

http://wp.me/pwo1E-3WV

環境都市・電力網に未来のICT融合-NTT、技術革新へ開発進める [ #cbajp ]

NTTの三浦惺社長は16日、武蔵野研究開発センタ(武蔵野市)で講演し、情報通信技術(ICT)は「スマートシティー(次世代環境都市)やスマートグリッド(次世代電力網)に集約される」との見方を示し、同分野との連携強化を訴えた。ICTと太陽光や風力などの再生可能エネルギー、分散型電源に関する技術に力を入れていく。 変化の速い市場環境に対して、技術革新(イノベーション)を起こす研究開発が重要だと指摘し、開発を速めてグローバルに通用するサービスを提供していきたいとしている。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220120217bfam.html?news-t0217

サンディエゴ一帯で大規模停電、データセンター活用に追い風 [ #cbajp ]

ここアメリカは世界一の先進国でありながら停電が実に多い。先日、2011年9月8日の午後5時にも、筆者が勤務するロサンゼルスから車で2時間ほどの距離にあるサンディエゴを中心とする地域で大規模停電が発生した。 このときの第一印象は「またか」といった程度だった。というのも、2011年に入って既に5回前後は、自分の事務所でも停電が起きているからだ。すると、サンディエゴに外回りしていた部下から、「一帯が停電していて復旧の見込みがない。信号も停止して、交通は麻痺している」という連絡が入った。さらにインターネットのニュースを見ると、南はメキシコ、東はアリゾナ州までと非常に広域に停電しており、影響が大規模なものだと気付かされた。 復旧にかかった時間も早いところで6時間、場所によっては10時間以上と、長期化した。前述の部下が自宅に戻れたのも、結局、深夜だった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20111123/374842/?ST=network

「エネルギー感情論」に一石? 期待集める環境シミュレーション [ #cbajp ]

東日本大震災から9カ月近くが経過し、被災地の自治体が次々に復興計画をまとめつつある。一方で国内各地の自治体も、これまでの防災対策や環境政策では十分でないと、見直しを急いでいる。中でも見直しの中核になっているのは、エネルギー分野だ。これまでは大規模な発電所で集中的に電気をつくってそれを配電する「集中型」だったが、震災直後の計画停電などでその弱さが露呈した。再生可能エネルギー導入を含めた「分散型」への転換が急務との見方が広がっている。

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