Category Archives: Submarine cable

Alcatel-Lucent の海底ケーブルが、31Tbps の記録を達成! [ #cbajp ]

Alcatel-Lucent の由緒ある Bell Labs 部門だが、その最新テストの結果により、現時点でディプロイされている海底インターネット・ケーブルと比較して、3倍以上の容量を達成する可能性が生じたとしている。最近の監視スキャンダルが思い出させるように、海底に設置された大容量の光ファイバー・ケーブルを介して、私たちのデータは世界中を走り回っている。そして、最近の Alcatel-Lucent が言うには、そのようなケーブルを介してプッシュするデータ量が、大幅に改善されているようだ。 具体的には、7,200km (4,474 miles) の長さを持つ、1本のファイバーを介して、31 T Bit/秒という記録が達成されている。

http://wp.me/pwo1E-6NZ

なぜ海底ケーブルは想像以上に脆いのだろう? [ #cbajp ]

現在、世界には約200の海底ケーブルが張り巡らされている。そしてその大半には十分な保護対策が講じられていない。主要幹線にあたる海底ケーブルが故障したり切断された場合、場合によっては一部の国が完全にインターネットから遮断される可能性があるという。

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NECが台湾海峡横断海底ケーブルを受注、総距離は約510キロ[ #cbajp]

NECとNEC台湾は2013年1月28日、台湾通信最大手の中華電信から、台湾領内で台湾島と離島とを結ぶ海底光ケーブル敷設プロジェクトを受注したと発表した。NECと住友電気工業の合弁企業であるOCC海底システム事業所(北九州市)で製造した光ケーブルを、台湾海峡の海底に敷設し、中国本土に近い台湾領の離島との間を結ぶ。総距離は約510キロメートルで、工期は約13カ月の予定。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130128/452261/?ml

海底ケーブルの技術革新、賢くなるネットワーク 安田豊・KDDI研究所会長 [#cbajp ]

今や国際通信トラフィックの99%は光海底ケーブルで運ばれており、オリンピックのテレビ中継などにも光ケーブルが広く利用される時代となった。最近では、一本のファイバーの中に複数の光の通り道(コア)を設ける「マルチコアファイバー」などの新技術の研究開発も進んでいる。今後、日米間で100テラ(テラは1兆)ビット級の光海底ケーブルの実現も期待される。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0804G_Y3A100C1X22000/