Category Archives: voice

Google、ようやくHangoutsで音声通話をサポート、ただしモバイルアプリはまだ [ #cbajp ]

Googleファンの中には、Gmailから音声通話機能が削られたことに、激しく腹を立てている人もいるが、ようやくあの機能が戻ってきた。Google Hangoutsの下に。しかも、単にGmailから通話ができるようになるだけでなく、ユーザーはGoogle Plusで誰かにちょっかいを出したり、HangoutsのChrome拡張機能を使いながら、友達や家族に電話をかけられる。これはHangoutsの歴史に注目している人にとっては驚くことではない。Googleは、HangoutsでGoogle Voice統合を使ってVoIP通話を受信する機能を去る5月から提供しているので、いずれ発信もできるようになるのは自然な流れだった。

http://jp.techcrunch.com/2013/07/11/20130709google-finally-brings-voice-calling-to-hangouts-but-not-to-its-mobile-apps/

ミニタイムマシン登場―Heardは5分前の会話を録音できるiOSアプリ [ #cbajp ]

すでに起きてしまったことが録音できたらよかったのにと思った経験は誰にもあるだろう。子供が始めてしゃべったとき。「重要な書類だ。10分以内にここに送れ」と上司に命じられたメールアドレス。そういう音声を後から自由に呼び出せたら便利だ。iOSの新しいアプリ、Heardはそれを実現しようとする。Heardはユーザーの周囲の音声を常時録音し、バッファーに最近の5分を保存する。

http://jp.techcrunch.com/2013/06/25/20130623new-ios-app-lets-you-record-what-you-heard-five-minutes-ago/

Apple、新SiriのTwitter、Wikipedia、Bingとの統合を発表。新コマンドおよび男女双方の音声も用意 [ #cbajp ]

WWDCキーノートにて、音声を使ったパーソナルアシスタントであるSiriに施す種々の機能追加が発表された。外見的には高性能の男性および女性音声が利用できるようになる。また、複数言語にも対応している(英語、ドイツ語、フランス語等々)。しかしそうした外見的変更だけでなく、機能的にも大幅に変更されることになった。すなわちTwitter、Wikipedia、およびBingを使った検索機能を統合することとなったのだ。即ち利用者のリクエストに対して、Wikipediaから引用して回答するというようなことがあり得るようになったわけだ。

http://jp.techcrunch.com/2013/06/11/20130610apple-updates-siri-with-twitter-wikipedia-bing-integration-new-commands-and-male-and-female-voice/

たった4行で電話が作れるAPI「Twilio」とは? [ #cbajp ]

Twilioは簡単に言うと、「Webから電話を簡単に操作できるAPI」です。ほとんどの連絡をメールやSNSで済ませるようになった昨今、「いまさら電話?」と思った方もいるかもしれません。しかし、エンジニアの視点から、またサービス企画の視点から見て、Twilioは実に多くの可能性を秘めたAPIなのです(筆者もまた、その可能性に注目している1人です)。Twilioを使うと何ができるのか? どんな可能性があるのか? その魅力を、連載を通じて紹介しましょう。

http://ascii.jp/elem/000/000/790/790902/

声で繋がる新感覚、音声系掲示板アプリ、「Talkspace」Android版公開 [ #cbajp ]

05月28日、株式会社freepは、ランダムネーム割り当て及び音声加工により匿名性を提供し、ユーザーが自分の思いを自身の声やテキストボイス(クラウドコンピューティング音声合成技術により入力したテキスト文章を音声として投稿する機能)等によって相手に伝え、会話をする、声の掲示板アプリ、「Talkspace」Android版をリリースしました。従来の文字の会話ではできなかった、相手を、もっと速く、もっと便利に、もっと近くに、感じることができるのが、“声”によって投稿し、返事をするアプリ、Talkspaceです。ユーザーが興味のある話題のスペースに入り、スペースにいる他のユーザーと声によってリアルタイムで会話を楽しむことができます。

http://pressrelease-zero.jp/archives/32720

TwilioとRailsで作る、電話でテキスト読み上げアプリ [ #cbajp ]

Twilio(トゥイリオ)はクラウド電話APIサービスです。米Twilio社が開発・提供しています。もともとは海外で展開されていましたが、2013年4月17日にKDDIウェブコミュニケーションズが提携し、日本でサービスの提供が開始された 米大統領選でIVR(音声による自動応答)システムとして使用され「選挙中1秒数100コール・終わればゼロ」に即対応した実績があります。 今回は、そんなTwilioを使った「自動音声読み上げツール」の作り方を紹介します。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/24/news017.html

音声素材のクラウドソーシングVoip!を提供するGroodがEast Venturesから資金調達を実施 [ #cbajp ]

ソーシャルゲームを中心に、スマートフォンアプリのリッチ化が進む中、差別化要因として音声が重要視されてきている。しかし、声優業界は年功序列で若い人達が仕事を受注できないことが多く、トップ層ばかりに仕事が舞い込み、単価が高くなってしまうことに加え、1人の声優がこなせる案件数が限られているので、良い声優を見つけることも難しい。このようなニーズに応えるべく今年1月にリリースされた音声素材のクラウドソーシングVoip!を運営するGroodがEast Venturesから資金調達を実施したことを発表している。額面は公表されていないが、小額の調達のようだ。

http://jp.techcrunch.com/2013/05/24/grood-funding/